ボンディッシュ、オイシックス・ラ・大地株式会社への第三者割当増資を実施しグループ入り。社食業界の変革に挑み、社食業界の3強の一角を目指す。
- 未央 東
- 2024年2月1日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年12月14日

「共食」の機会と可能性を世界へ広げるために「新しい共食の在り方」の社会実装に挑戦する会社、ボンディッシュ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 :上形秀一郎 以下ボンディッシュ)は、食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平、以下 ORD社)への第三者割当増資、並びに一部株主からの株式譲渡を実施いたしました。これによりオイシックス・ラ・大地株式会社がボンディッシュの株式の約51%を保有します。グループ間における強固な事業連携により成長を加速させ、子会社上場そして業界の変革を目指します。
グループ入りの背景について
ボンディッシュは、社内カフェテリアの企画/運営事業を中心に、ケータリング事業やスポーツ・キャラクター関連の食事業などを展開しております。
また、ORD社は、「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の国内主要ブランドを通じ、安心・安全に配慮した農産物、ミールキットなどの定期宅配サービスを提供しています。
今般、ボンディッシュがオイシックス・ラ・大地グループへ参画することで、ORD社が近年注力しているBtoBサブスクリプション事業の領域において、両社の強みを掛け合わせてボンディッシュが所有するキッチンレス社食事業を戦略に組み込み、今後の事業成長のスピードアップや強化につながると考えており、社内カフェテリアの企画/運営においてトレンドを捉えた企画力で革新的な経営を目指します。また、社内カフェテリアではコミュニケーションの量と質が上がるような食事を提供し、食べる人の笑顔をふやすことをコンセプトとしています。変化の時代に企業やチームの成長にも貢献していくために、食事やサービスのクオリティを落とさず、ニーズに答え続けられるよう「人手不足」という社員食堂業界の課題解決に向けて採用を強化して参ります。


<ボンディッシュ株式会社 代表取締役社長 上形 秀一郎コメント>
働き方の多様化が進む中、オフィスの中心には"人が自然集まりたくなるカフェテリア"があるべきだと、わたしは考えています。そのカフェテリアには、人と食が大好きなスタッフがいて、家族に自慢したくなるような食事と、自然と会話がハズむ空間があり、夜は華やかなケータリングパーティーが行われる。そんなカフェテリアを多くのオフィスの中心に創り、そこで働く人たちのコミュニケーションと笑顔をふやしていくことが私たちフードコミュニケーションカンパニーの目標です。この目標をより速く、より大きく達成するために、オイシックス・ラ・大地社と資本業務提携を行わせて頂きました。オイシックス・ラ・大地社の持つ約4,000の生産者ネットワーク、ミールキットを始めたとした多くのフードアセット、視座の高いカルチャーを、弊社のビジネスモデルに付加させ、社食業界、ケータリング業界、キャラクターカフェ業界に新しい風を吹き込みたいと意気込んでおります。今からとても楽しみです。
オイシックス・ラ・大地株式会社
業種:商業(卸売業、小売業)
本社所在地:東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー5F
代表者名:高島宏平
上場:東証プライム
資本金:39億9500万円
設立:2000年6月
ボンディッシュ株式会社
“おいしい一皿で絆をつなぐ”社員食堂・ケータリングの企画運営を行う会社です。


