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好評につき2店舗目がオープン予定!社員同士やビジネスパートナーとの会話を育むNTTデータ社内カフェ

  • 友香 竹原
  • 2025年11月18日
  • 読了時間: 7分

 “おいしい一皿で絆をつなぐ”社員食堂・ケータリングの企画運営を行うボンディッシュ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 :上形 秀一郎 以下ボンディッシュ)は、2025年4月15日(月)より株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:鈴木 正範 以下NTTデータ)の本社内で社内カフェの運営を開始。大盛況により隣接するビルへ2店舗目のカフェをオープン予定となっています。



45.2%がオフィスにカフェスペースなどの充実化を求める

 オフィスの食環境は、働く人にとって年々重要視されています。働きたいオフィスに関する調査※によると、オフィス勤務者はカフェや社員食堂などの食環境の充実を望んでいるということが分かりました。どのような設備やスペースがあるオフィスなら働きたいと思うかを聞いたところ、「カフェ・ラウンジ・休憩スペースが充実」が最も多い45.2%となっています。

 当社では、2025年4月15日(月)より、NTTデータ本社内にて社内カフェの運営を開始しております。NTTデータでは、多様な組織における社員同士のコミュニケーション活性化を目的に、福利厚生の充実に取り組んでおり、その一環として社内カフェをオープンいたしました。


《概要》

場所  :NTTデータ本社内

所在地 :〒135-6033 東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル

形態  :カフェ

営業時間:8:00〜17:00 

※従業員および関係者専用のみの利用。一般利用不可



利用者間のコミュニケーションを促す、カフェメニュー

 ボンディッシュは「フードコミュニケーションカンパニー」として、食を通じたつながりを大切にし、利用者の皆さまが楽しく食事をとれる空間づくりを企業様と共創しています。管理栄養士が監修した栄養バランスの取れたメニューを提供し、健康面にも配慮。さらに、「ご当地グルメ」や「サステナブルフードを活用したメニュー」など、自然と会話を生むようなワクワクするイベント企画メニューも定期的に実施し、毎日の食事に楽しさと発見をプラスしています。より気軽に足を運んでもらい、社員同士が交流できる空間となるよう、ハーフサイズのサンドイッチも取り揃えています。



ご担当者様のコメント 

株式会社NTTデータ

業務統括本部 両角 龍一 様、テクノロジーコンサルティング事業部 上田 康一 様、山本 侑季 様


カフェ導入前までの課題

 当社には100近くの組織があり、それぞれが専用の執務室や会議室を利用しています。日ごろから部署を超えた交流も生まれていますが、もっと気軽にコミュニケーションをとれる場所があれば、さらに新しいつながりが広がるのではと考えました。そこで、社員の働きやすさを支える福利厚生の一環として、どの組織でも利用できる共有カフェ・ラウンジの設置を検討することになりました。 


ボンディッシュを知ったきっかけ

 もともと社内食堂をリノベーションして共有オフィスにした背景には、コロナ禍による社員食堂の利用率の低下がありました。感染拡大の影響で喫食率・利用者数が大きく減少し、このままでは非効率だと感じたことから、「食堂スペースを別の用途で有効活用できないか」と検討を始め、2021年頃から他社の事例などを調べる中で、貴社の取り組みを知り、関心を持つようになりました。


カフェ運営をボンディッシュにした決め手

最終的にボンディッシュに決めた決め手は、主に以下が理由でした。


  1. 運営を一括で任せられる体制

 自社単独でのカフェの運営を行うには人員体制やリソース面で課題があると考えていました。その点、貴社にはカフェ運営を一括で行う体制が整っており、安心してお任せできると感じました。


  1. 気軽に利用しやすい価格帯

 今回、手頃な価格で気軽に利用できるカフェを提供したいと考えておりました。その中で、貴社よりリーズナブルな価格帯でのご提案をいただいたことが、選定の大きな決め手となりました。


  1. 社員からの親しみ・支持

 近隣ビルに貴社が運営する自家焙煎コーヒー店「R.O.STAR本店」があり、以前から、R.O.STARのカップを持って出社する社員が多く、親しみがある点も選定の理由のひとつとなりました。



「コーヒー1日1杯無料」施策がもたらした、社内コミュニケーションの大きな変化

 コミュニケーション施策として、「コーヒー1日1杯無料」企画を行ったところ、コミュニケーションスペースの活用頻度が明らかに変わりました。コーヒーをきっかけに、毎日1000人以上が利用し、かつてのプロジェクトメンバーとの再会など自然とコミュニケーションの機会が増えるようになりました。

 社内ポータルサイトに掲載した「カフェオープン」の記事でも、通常の4倍以上の「いいね」や、たくさんの喜びのコメントが集まっています。月間の社内人気記事ランキングで堂々の第1位も獲得しました。


■ 社員の方からいただいた声

① 自然なコミュニケーションのきっかけに

「無料のコーヒーをきっかけに、久々に顔を合わせた社員同士での会話が増え、近況報告や雑談など、部署を超えた交流が生まれています。」


② リラックス&やる気スイッチの場として

「休憩スペースができたことで、リラックスしたり、気分転換をしたりする時間が取れるようになりました。朝のコーヒー、一杯が業務へのスイッチになっています!」


③ 働きやすさ・効率の向上にも貢献

「外出せずに済むため、時間の節約にもなり、出社のモチベーション向上や業務の生産性アップにもつながっています。」



社員の反響が大きく、2店舗目オープンへ

 こうした社員からの非常に大きな反響と、カフェ利用を起点としたコミュニティの活性化を実感したため、この度、隣接するもうひとつの本社ビル内にも新しく2店舗目のカフェをオープンする運びとなりました。コーヒーに限らず、新たな切り口として”和”のテイストを取り入れたカフェにし、利用者がホッとリラックスできる空間を作っていければと思っております。

 今後も、社員の働きがいや生産性向上につながる新たな福利厚生のあり方を、貴社と共に創出していけることを期待しています。



ボンディッシュが企画/運営する「BONDISH OFFICE LUNCH」


 ボンディッシュでは、創業当初から培ってきたケータリングのノウハウを活かし、“現地調理をしない社食”という新しい形の社食モデルを確立して調理済みの食事をお届けしています。そのため現地での料理人雇用や食材の仕入れも不要となります。

 BONDISH OFFICE LUNCHは、社員食堂や社内カフェテリアにとどまらず、エンタメ施設などからも導入をいただいており、2023年9月〜2024年8月と、2024年9月〜2025年8月を比較すると、問い合わせ件数は約2.3倍に増加しています。


《BONDISH OFFICE LUNCHの強み》

工事不要の設置:オフィスビル内の隙間スペースを活用し、キッチンレス社食を工事不要で導入可能。

初期費用の削減:大型の排気排水設備も不要なため厨房付き社員食堂と比較し、約5分の1のコストダウン。

高品質な料理提供:元ホテルニューオータニ料理長(現ボンディッシュ総料理長)が品質管理を行い、温かく美味しい食事を提供。

企画力を活かしたメニュー展開:常駐するスタッフが社員との対話を促し、食品メーカーとのコラボメニューなど新しい企画提案し、社内コミュニケーションの活性化を推進。

温かい料理で満足度向上:湯気の立つ温かい料理をリーズナブルに提供し、見た目や香りで「ワクワク」を演出。健康志向だけでなく、「美味しさ」と「体験」にも注力。

循環米の採用:食品残渣やコーヒーかすを基にした堆肥を活用した「循環米」を提携農家と協力し栽培。ボンディッシュでは時期に応じて提供しています。



株式会社NTTデータ


豊かで調和のとれた社会づくりをめざし、世界50ヵ国以上でITサービスを提供しています。デジタル技術を活用したビジネス変革や社会課題の解決に向けて、お客さまとともに未来を見つめ、コンサルティングからシステムづくり、システムの運用に至るまで、さまざまなサービスを提供します。


運営会社(ボンディッシュ株式会社)

“おいしい一皿で絆をつなぐ”社員食堂・ケータリングの企画運営を行う会社です

キャラクターカフェの運営、新しい社食の運営やオフィス移転のコンサルティングなど、「食空間」そのもののコンセプト設計からプロデュースを行い、「自然と人が集まりたくなる空間」を生み出します。




【会社概要】

会社名 :ボンディッシュ株式会社

代表  :代表取締役 上形 秀一郎

本社  :〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1丁目2-2 竹橋ビル 16階

事業内容:・社員食堂、キャラクターカフェのプロデュースと運営

     ・法人向け社員食堂「BONDISH OFFICE LUNCH」の運営

     ・ケータリングサービス「ORDERMADE CATERING」の運営

     ・法人向けフードデリバリー「EAZY CATERING」の運営

      https://eazy-catering.com/

     ・カフェ/コーヒー豆販売サイト「R.O.STAR」の運営

      https://plus.rostar.jp/

     ・藤子・F・不二雄ミュージアムカフェの運営

URL    :https://www.bondish.co.jp/ 


2026年1月1日をもちまして「株式会社ノンピ」は、「ボンディッシュ株式会社」に社名変更いたしました。

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