top of page

【2026年最新】社食の導入費用相場は?話題の「キッチンレス社食」を徹底比較

  • 8 時間前
  • 読了時間: 5分
左側に厨房設置型の社食、右側にキッチンレス社食。テキストは「社食導入いくらかかる?費用徹底比較」。

この記事の結論

  • 2026年4月の「食事補助の非課税限度額引き上げ(月額7,500円)」により、社食導入による企業・従業員双方のメリットが最大化しています。

  • 一般的な厨房設置型の社員食堂は初期費用が約3,000万円〜1億円かかりますが、ボンディッシュの「キッチンレス社食」なら大規模な厨房設備工事が不要で、費用を約1/10に抑えることが可能です。

  • 高層オフィスや会議室などあらゆる場所で社員食堂の導入が可能。最短1ヶ月・最小50食から、本格的で温かい食事の提供を実現します。


2026年4月開始「食事補助7,500円」引き上げのインパクト


カフェで働く帽子をかぶった女性が、笑顔でランチを渡している。背景には植物と他のスタッフが見える。

2026年4月より、企業が従業員に支給する食事補助の非課税限度額が、従来の月額3,500円から「月額7,500円」へと引き上げられました。約40年ぶりとなる非課税枠の大幅な拡大により、企業側は従業員への食事補助を福利厚生費として計上しつつ、従業員には実質的な手取り額の増加(所得税非課税)という強力なメリットを提供できるため、この機会に社員食堂の導入を検討する企業が増えています。

具体的には、月20日出勤の場合、従来は1日あたり175円の補助が上限でしたが、この度の改正で、1日あたり375円まで非課税で補助することが可能です。

これは、採用ブランディングの強化や、従業員のエンゲージメント向上・離職防止(リテンション)に直結する重要な経営施策となります。



【比較表】厨房付き社食 vs キッチンレス社食(導入費用相場)

社食導入において、企業にとって最大のハードルとなるのが「初期費用」と「設置スペース」です。一般的な厨房設置型と、ボンディッシュの「キッチンレス社食」の相場を比較します。

比較項目

一般的な厨房設置型

ボンディッシュのキッチンレス型

初期費用

約3,000万円〜1億円

厨房機器・排気ダクト・水回り・内装工事など

0円~

備品レンタルの場合は0円にて開始可能購入の場合も従来型の1/10程度

月額固定費

数百万円〜

専属調理師等の人件費、水道光熱費など

10万円~

備品のレンタル代

導入期間

半年〜1年以上

排気・排水、火気を使用するための工事期間を含む

最短 約1ヶ月

必要設備

火気を使用する厨房スペース、専用の給排水・排気設備、調理器具など

チェーフィング、炊飯ジャー、スープジャーなど

※ご要望メニューや提供環境により変わります

設置場所

1階や低層階など、荷重・排気面で問題がない場所にて設置

高層階のオフィスや会議室など、あらゆる環境に対応可能

会議用テーブル2台分のスペースがあれば提供可能

一般的な厨房設置型の社食は、数千万円の初期費用が必要かつ、オフィスビルへ入居している場合は退去時にも原状復帰のために同程度の費用が必要となります。一方で、ボンディッシュのキッチンレス社食は「現地での調理(火気の使用)」を行わないため、インフラ工事や大規模なスペース確保が不要です。キッチンレス型であれば最小限の初期費用と期間でスタートできます。


ケータリング形式でオフィスに配送されるランチ。赤いソースとオリーブを載せたチキン料理のトレイから、手袋をした手が一部をサーブ。横にはサラダとディップのプレート。


ボンディッシュの「キッチンレス社食」が選ばれる3つの理由

食のインフラ変革を目指すボンディッシュが提供するサービスには、BtoBの現場課題を解決する明確な優位性があります。


1. 最小限の導入・運用コスト

  • 厨房設備の設置工事が不要なため、設備投資を抑えながら本格的で温かい食事を提供できます。

  • 導入に必要なのは、再加熱用の機械と食器類、決済端末、配膳スタッフ等の最低限の準備のみです。


2. 圧倒的な空間適応力と柔軟な運用

  • 厨房が不要なため、排気・排水設備の設置に対する制限もクリア。制約の多い都市の高層ビルのオフィスや会議室など、オフィス環境を問わず導入しやすい形態です。

  • 最小50食から導入でき、導入後は「10日前まで」食数の調整が可能なため、無駄な食品ロスやコストを削減します。


3. 高品質な食体験と専門性(オフィスカフェの併設)

  • 法人の食環境を数多くプロデュースしてきたボンディッシュが、企業に合ったオフィス空間を設計段階からサポートいたします。

  • 社食と併せて導入可能な「オフィスカフェ」では、合格率2%の難関を突破したコーヒー鑑定士が監修する自家焙煎コーヒーを提供しています。低価格でありながら専門店レベルのクオリティを実現し、オフィス内のコミュニケーションを活性化させます。


ピンクの服を着た女性が、飲み物を手に持ちながらパソコンを操作。テーブルには彩り豊かなランチプレート、背景に椅子が並ぶ。穏やかな表情。


自社のオフィスに社員食堂を導入できるか、まずは確認してみませんか?

社員食堂を諦めていた企業様もキッチンレス社食なら、導入できる可能性があります。

費用以外のご不安も解消いただける、キッチンレス社食に関する詳しい内容をまとめた資料をご用意いたしました。

「無料で」誰でもダウンロードいただけますので、諦める前に、ぜひ下記のリンクからお気軽にご覧ください。



男性がオフィスで椅子に座り、笑顔でノートパソコンや書類を見つめる。背後には観葉植物と窓からの景色が広がる。

また、「今のオフィスでも提供可能なスペースはあるか?」「自社の規模感だとトータルでいくらかかるのか?」など、素朴な疑問から具体的なご相談まで、直接話したい!という方は、下記よりご連絡ください。

1~2営業日にて、担当者からご連絡いたします。





食の領域で新たな価値を創造するボンディッシュでは、共に挑戦する仲間(マネージャー候補・シェフ)も募集しています。 詳細情報は以下のページからご確認ください。


12人のポートレート写真。各人物は異なるポーズで、笑顔や真剣な表情を見せる。背景は白で、カラフルな衣装が映える。

2026年1月1日をもちまして「株式会社ノンピ」は、「ボンディッシュ株式会社」に社名変更いたしました。

syasyokuhojo.png
bottom of page