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販売店舗数2.2倍!オフィスの声で生まれた新習慣「デスクスイーツ」物価高に嬉しい1個200円で、同僚にも配りやすい個包装刷新

  • 2 時間前
  • 読了時間: 6分

木の台に並ぶ3つの包装済みフィナンシェ。ピンク背景で、白チョコ・いちご・抹茶風の3種。袋にPetit Bon、Financier、ありがとう等の文字。

“おいしい一皿で絆をつなぐ”を掲げ、社員食堂・オフィスカフェ・ケータリングを企画運営するボンディッシュ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:上形秀一郎、以下ボンディッシュ)は、オフィススイーツブランド「Petit Bon(プティボン)」シリーズの「Petit Bon Canele(プティボンカヌレ)」「Petit Bon Financie(プティボンフィナンシェ)」の販売店舗数が2.2倍になるとともに、手を汚しにくく、同僚にも配りやすい個包装へリニューアルします。


新パッケージには「ありがとう」「おつかれさま」「頑張ってるね」といった感謝やねぎらいのメッセージをデザイン。2026年6月下旬より、当社が運営している社員食堂・オフィスカフェで順次販売します(販売価格:1個200円前後)。

自分への小さなご褒美だけでなく、同僚やチームメンバーへ感謝やねぎらいとともに渡せる“コミュニケーションスイーツ”を目指します。


物価高とコミュニケーション不足を背景に高まる“デスクスイーツ”需要

木製デスクにノートPC、コーヒーカップ、眼鏡、赤・青・緑の個包装カヌレ3個。ラベルにPetit BonとCanele、ありがとう。

食料品や外食価格の上昇により、働く人の食費負担が高まっています。「2025年平均消費者物価指数」では、外食価格は前年比4.0%(※1)上昇。平日の外食ランチ予算は平均1,338円(※2)と、前年から88円上昇しました。

一方、ハイブリッドワークの定着などにより、社内で自然なコミュニケーションを生むことも企業の課題となり、社内コミュニケーションを活性化できていないと感じる企業が33.4%に上るという調査(※3)もあります。

こうしたなか、大がかりなイベントではなく、仕事の合間の小腹が空いたタイミングで、自分のデスクで気軽に食べられ、会話のきっかけにもなる“デスクスイーツ”への需要が高まっています。

※1 総務省統計局「2025年平均 消費者物価指数」 ※2 株式会社リクルート有職者のランチ実態調査(2026年3月実施) ※3 ザイマックス不動産総合研究所大都市圏オフィス需要調査2025秋


「デスクスイーツ」に求められる3つの条件とは?

① デスクワーク中でも食べやすいこと

個包装にすることで手を汚しにくく、PC作業やオンライン会議の合間などでも気軽に楽しめます。オフィスでの利用シーンを想定し、業務の妨げになりにくい仕様としています。


② 適度な満足感を得られること

昼食と夕食の間や残業前など、小腹を満たしたいタイミングに適したサイズ設計を採用。気分転換やリフレッシュのきっかけとして活用できます。


③ 社内コミュニケーションのきっかけになること

複数のフレーバー展開に加え、個包装によって持ち運びやシェアがしやすく、同僚への差し入れや会話のきっかけとしても活用できます。オフィス内の自然なコミュニケーション創出をサポートします。

利用者の声を受け、食べやすさと配りやすさを改善


オレンジ背景に個包装のフィナンシェ4種。青、赤、紫、緑の丸ラベルにPetit BonとFinancier、祝いの日本語メッセージがある。

2026年3月に発売した「Petit Bon」シリーズは、パティシエが手作りする本格的な味わいと、1個から購入できる手軽さが支持され、販売店舗数が、2倍に推移しています。発売後にオフィスカフェ利用者へヒアリングしたところ、次のような声が寄せられました。・デスクでも手を汚さずに食べたい ・自席へ持ち帰りやすくしてほしい ・同僚へ1個ずつ気軽に配りたい ・差し入れを会話のきっかけにしたいこれらの声を受け、カヌレ、フィナンシェに直接触れにくく、1個ずつ持ち運び・配布ができる個包装へ変更しました。


“食べるための包装”から、“会話が生まれる包装”へ

新パッケージには、以下のようなメッセージをデザインしています。 ・ありがとう ・おつかれさま ・頑張ってるね 1個約200円前後という手に取りやすい価格で、言葉では少し照れくさい感謝やねぎらいを、カヌレとともに気軽に届けられます。「さっきはありがとう」「一緒に休憩しない?」といった、日常の小さな会話を生むコミュニケーションツールとして設計しました。


「Petit Bon Sweets(プティボンスイーツ)」について

白い背景に、黄緑・ピンク・白チョコがけの小さなカヌレが並ぶ。カラフルで可愛らしい印象。

ボンディッシュが運営するオフィスカフェでのコーヒーブレイクを、より豊かにしたいという思いから生まれた「Petit Bon 」シリーズ。パティシエ特製のミニカヌレは、外はカリッと香ばしく、中はしっとりと仕上げ、プレーン、木苺、抹茶、コーヒーの4種を展開します。フィナンシェは、バターの香りを楽しむ「プレミアム」、ヘーゼルナッツとチョコレートの濃厚な味わいが特長の「榛果濃厚ショコラ」、自家焙煎コーヒーの抽出かすを再利用した「コーヒー」の3種です。コーヒーフレーバーを通じ、廃棄物を新たなおいしさへ変えるアップサイクルにも取り組んでいます。 商品概要

商品名:Petit Bon Canele(プティボンカヌレ), Petit Bon Financie(プティボンフィナンシェ)

リニューアル発売日:2026年6月15日より順次

販売場所:ボンディッシュが運営するプティボンスイーツ提供店舗(コスモ石油株式会社様 ect.) 

販売価格:1個200円前後 

特徴:パティシエ手作り/個包装/メッセージデザイン入り

※販売価格、フレーバー、販売開始日は店舗により異なる場合があります。


今後の展望

明るいカフェで、2人の女性が笑顔でお菓子を手に会話し、白いテイクアウトカップを前にくつろいでいる】【。

ボンディッシュは、社員食堂やオフィスカフェを、飲食物を提供するだけでなく、社員同士の自然な交流や出社する楽しみが生まれる場所として運営しています。今後も働く人の声を商品やサービスに反映し、オフィスで食べやすく、人にも贈りやすいスイーツを通じて、日常のコミュニケーションが生まれる食体験を提案してまいります。



BONDISH OFFICECAFE/オフィスカフェについて

ボンディッシュは、ケータリング事業で培ったノウハウを活かし、厨房工事や現地調理を必要としない「キッチンレス社食」をはじめ、企業のニーズに合わせた社員食堂・オフィスカフェを企画・運営しています。食事やスイーツ、コーヒーの提供に加え、従業員同士の交流を促す企画など、食を通じたオフィスの場づくりを支援しています。


笑顔の店員がR.O.STARのカップを持つ写真と、右にBONDISH OFFICE CAFEの文字、コーヒーやドーナツ、サンドの紹介ポスター。

《BONDISH OFFICE CAFEの強み》

コーヒー鑑定士監修の自家焙煎コーヒー:合格率2%の難関を突破した一流の焙煎士が監修。生豆で仕入れ、自社焙煎したコーヒーは、1日に何杯でも飲みたくなるボンディッシュだけの“黄金比”の味わい。

注文から10秒で提供:1日2,500杯以上を販売する東京・豊洲で大人気のコーヒショップ「R.O.STAR」のノウハウをオフィスで再現。お待たせしないスピードで利用率UP。

シャキシャキ野菜のサンドイッチ:朝食、ランチ、 ランチタイムを逃してしまった時などコーヒーとの相性抜群なラインナップで、軽食からしっかり満足まで対応。

社内コミュニケーションを活性化:すべての拠点にボンディッシュのスタッフが在席。コミュニケーションスタッフとして、毎日のちょっとした会話を生みだします。

サスティナブル活動を推進:エチオピア・タデGG農園の豆などを使用し、村の雇用創出と利益の還元で支援。また、抽出後のコーヒーかすは堆肥に変え、米や野菜の栽培へ使用することで循環型社会にも貢献。


会社概要

会社名 :ボンディッシュ株式会社

代表  :代表取締役 上形 秀一郎

本社  :〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1丁目2-2 竹橋ビル 16階

事業内容:・社員食堂、キャラクターカフェのプロデュースと運営

     ・法人向け社員食堂「BONDISH OFFICE LUNCH」の運営

     ・ケータリングサービス「ORDERMADE CATERING」の運営

     ・法人向けフードデリバリー「BONDISH DELIVERY」の運営

     ・カフェ/コーヒー豆販売サイト「R.O.STAR」の運営

      https://plus.rostar.jp/

     ・藤子・F・不二雄ミュージアムカフェの運営

URL    :https://www.bondish.co.jp/ 

2026年1月1日をもちまして「株式会社ノンピ」は、「ボンディッシュ株式会社」に社名変更いたしました。

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